2009年12月11日金曜日

最終課題:オリジナルボット「i-self」をつくろう

・・・人工無能を用いて、情報化された/想像上の「もうひとりの自分」
(i-self --- informationized / imaginary self)の制作・・・

ということで、
現時点で私は"弱虫bot"というものを考えてます。

弱虫botとはどこか人よりちょっと弱気なi-selfという設定です。
botというよりかははっきりキャラ付けして、
弱気キャラの友達のような設定にし親近感がわくようなi-selfにしようと思います。

例えば、不のワードをこのbotに対しつぶやくと
同じくネガティブな発言をしたり、i-self自身もますますそれにつられて弱気になってしまったり

ポジティブなワードに対しては、前向きな発言をしたり
また話しかければかけるほど段々ポジティブキャラになっていくという感じです。

botにネガティブな発言をすると同じくネガティブな発言が自分自身に返ってくる、
ポジティブな発言をすればポジティブな発言が返ってくる。
botにつぶやくユーザーの自分自身を映し出してくれるようなi-selfです。

あと他に考えているのは"どちらにしようかなbot"

まさに小さなことでも大きなことでも何か迷った時にこのbotに対してつぶやいてみると、
お告げを示してくれたり、どっちがいいか判断してくれる(当たる保障はなし)botというようなものです。

twitterを使っての制作を考えていますが、実際twitterでどこまでできるのかがわからないので
botの内容などまた色々変更あるかもしれません。

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