2010年2月12日金曜日

◆オリジナルボット「i-self」最終報告

前回からの課題、
~オリジナルボット「i-self」をつくろう~最終発表です!

・・・ということで最終的に私が作ったbotは"bot紹介bot"、ぼったーくんです!

もう一度何を作ろうか考えてみた時に、他のtwitter botに目を向けてみてひらめきました。
沢山色んなボットがあるのでそれを紹介したら面白いんじゃないかなぁと。

◆さて、ぼったーくんとは・・・
話しかけると会話が始まりランダムにボットを紹介してくれるボットです。
会話の中に矢印"→"マークがいくつか出てきたら、その中で自分が当てはまる言葉を選択し会話の中に使いながら話しかけていきます。
すると・・・




↑こんな感じ(下の段から読んでください)

私にピッタリな?ボットを紹介してくれました!

会話は短いものから何も紹介してくれずすぐ終了してしまうこともあります・・・。
また、ぼったーくんは2時間に一回つぶやいたりしもします。上の画像ではラーメン食べたとつぶやいています。

2009年12月11日金曜日

最終課題:オリジナルボット「i-self」をつくろう

・・・人工無能を用いて、情報化された/想像上の「もうひとりの自分」
(i-self --- informationized / imaginary self)の制作・・・

ということで、
現時点で私は"弱虫bot"というものを考えてます。

弱虫botとはどこか人よりちょっと弱気なi-selfという設定です。
botというよりかははっきりキャラ付けして、
弱気キャラの友達のような設定にし親近感がわくようなi-selfにしようと思います。

例えば、不のワードをこのbotに対しつぶやくと
同じくネガティブな発言をしたり、i-self自身もますますそれにつられて弱気になってしまったり

ポジティブなワードに対しては、前向きな発言をしたり
また話しかければかけるほど段々ポジティブキャラになっていくという感じです。

botにネガティブな発言をすると同じくネガティブな発言が自分自身に返ってくる、
ポジティブな発言をすればポジティブな発言が返ってくる。
botにつぶやくユーザーの自分自身を映し出してくれるようなi-selfです。

あと他に考えているのは"どちらにしようかなbot"

まさに小さなことでも大きなことでも何か迷った時にこのbotに対してつぶやいてみると、
お告げを示してくれたり、どっちがいいか判断してくれる(当たる保障はなし)botというようなものです。

twitterを使っての制作を考えていますが、実際twitterでどこまでできるのかがわからないので
botの内容などまた色々変更あるかもしれません。

2009年11月20日金曜日

Second Life最終発表

前回の続き、首都大学東京・宮城大学・デジタルハリウッド大学合同ワークショップの最終発表です!!






Change宮城~もしも伊達政宗が宮城県知事になったら~


「もしも伊達政宗が宮城県知事になったら・・・」というテーマです。

伊達政宗の立てた宮城に関わる4つのマニフェストが様々な仕掛けやゲームによって展開されていきます。実際のSL内でこのマニフェストの仕掛けを体感できるようになっているのでぜひ遊びに来てください!

2009年10月30日金曜日

中間発表ー!

◆首都大学東京・宮城大学・デジタルハリウッド大学合同ワークショップ

◆今回の課題は
「起想転街」 撮り、つぶやき、想い、起こす、まち

中間発表・・・

私たちのチームでは、
「宮城県知事となった伊達政宗の掲げたマニフェストが、次々とSL上で繰り広げられていく・・・!」というテーマで制作しています。いくつかのマニフェストには宮城名物の笹かまぼやオタク街等などを、何かミニゲーム的な要素を絡めさせながら色々登場させる予定です。

今の段階では皆各々のマニフェストに沿った物をそれぞれ作っている状態です。
とりあえずこれからの予定は、引き続きそのマニフェストに沿った物の制作とそれらを上手くまとめていくような感じです!

2009年7月17日金曜日

最終課題

◆「i-日野キャンパス」




今まで触れてきた三次元仮想世界サービスを使って、
架空の(imaginary)情報化された(informationized)「i-日野キャンパス」を構想、
実空間の日野キャンパスを補完、サポートするコンテンツの提案・・・


ということで、
地味でイマイチさえないと噂の日野キャンを愛でいっぱいにするという計画です!

2009年6月26日金曜日

ViZiMO課題




なんだかViZiMOのアバターに合わないようなシリアスな感じになってしまいました・・・!
(シリアスといっても動画の中で変な動きとかよくしていますが)


◆この動画について・・・
時間の流れが分かりやすいように時を1パーツずつの箱庭のようなものに区切ってつなげ(演技もしやすいので)そこで主人公に不思議な体験が起こる、というようなものを考えました。テーマについては、時をカケル→時の繰り返し、というものを思いつきました。実際動画はそのテーマ通りとてもシンプルなものです。

動画冒頭で「変化のない生活って?」と、呼びかけていますが
この動画の中に出てくる主人公は一見、毎日働き疲れて眠る・・・そのような生活の繰り返しにウンザリ、しているように思えますが、実際はそんなことではなく、彼女がウンザリしているのは未来に進めない絶対変えることのできない生活にウンザリしているのです。
そして、それでも彼女は変わることを信じて進むしかないのです。
この変化しない毎日、の意味が被るように作りました。

私たちには自分の力で未来を変えれる色んな選択肢があるので彼女のような世界よりはいいのかもしれません・・・。
この動画を見て何かメッセージのようなものが伝わってくれればいいなと思います。

2009年6月12日金曜日

ViZiMO中間発表

今回の課題はViZiMOを使って、
「時をカケル」・・・掛ける、賭ける、駆ける、描けるetc.という言葉にインスパイアされた方向に向かって遊ぶ人/観る人に、時間や空間に関する新鮮なイメージを与えるような仮想空間を作る・・・!という課題です。

・・・とりあえず「時をカケル」はひとまず置いておきます。


参考に、ViZiMOに投稿されてる他の人たちのViZiルームで色々と遊んでみたんですが・・・
ViZiMOってスゴイ!ジェットコースターや遊園地みたいなものも作れるし、わけわかんないような世界なんかも作れます。

そこで、私が漠然と思ったのは、何か面白い仕掛けみたいなものを作りたい・・・

現時点でははっきりどういうものを作るかまだ悩んでいる状態なのですが、

細かいカラクリを所々にしかけた何かセットor
まったく現実味のない不思議な空間で不思議な体験

というものを考えています。(これもすごく漠然としていますが;)

今のとこ色々いじったり試している状態です。